2024.05.28
「exPANDA vol.5」の動画、写真、参加者の声を、過去の様子ページに追加しました。
2024.05.10
「exPANDA vol.5」イベントは無事終了しました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!イベントの様子は Instagramや X(旧Twitter)でもご覧いただけます。
2024.04.16
「exPANDA Vol.5」2024 GWの申込受付を終了しました。
2024.03.05
「exPANDA Vol.5」2024 GW が、2024年5月5日(日)~6日(月・祝)に開催決定!
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2023.11.24
「exPANDA vol.4」イベントは無事終了しました。参加してくれた子供達とコーチに感謝です。また送り出して頂きました親御様にお礼申し上げます。イベントの様子は Instagramや X(旧Twitter)にてご覧いただけます。
2023.09.30
exPANDAでフェンシングを始めたエキスパンダキッズが、2023年9月3日(日)の小学生の大会で準優勝!
2023.09.30
exPANDAホームページをリニューアルしました。
エキスパンダって、なぁに?

エキスパンダって、なぁに?

エキスパンダとは、
小学2年生から5年生期(7歳~10歳)のゴールデンエイジを対象としたクロススポーツキッズイベントです。

絵具のイラスト
運動神経や機能の発達が期待できる時期に、一度にたくさんのスポーツに触れてもらおうと有志で企画しました。スタッフの中にはひとつのスポーツで挫折を経験した大人もおり、ひとつでなく2 つ3つ4つ‥、選択肢がたくさんあれば子どものスポーツライフを楽しいものにできると信じ運営に携わっている者もいます。
ゴールデンエイジ

ゴールデンエイジって?

9歳~12歳(小学4年~6年)期は子どもの身体能力や運動能力の発達が著しい時期でゴールデンエイジと呼ばれていますが、その前段階の5歳~8歳(年長~小学3年)期も神経系が育つ重要なプレゴールデンエイジ期です。

エキスパンダではプレ=7、8歳(小学2、3年)、ゴールデン=9、10歳(小学4、5年)に設定しゴールデンエイジとし、プレではスポーツの楽しさや成功体験を、ゴールデンでは体の使い方や技術の習得を意図してプログラムを組んでいます。
なぜクロスさせるの?

なぜクロスさせるの?

子どもの可能性は、たったひとつやふたつではありません。エキスパンダで、スポーツを特性別に分類し、そこから4つ以上のスポーツを体験できるようにセレクトしています。
なぜクロスさせるの?

なぜクロスさせるの?

子どもの可能性は、たったひとつやふたつではありません。エキスパンダで、スポーツを特性別に分類し、そこから4つ以上のスポーツを体験できるようにセレクトしています。
格闘技個人スポーツ(オープンスキル)

相撲・柔道・ボクシング・フェンシング・空手


環境が変化し、不測の事態へ臨機応変に対応するスポーツ
状況に合わせて判断&対応し、陣地を守る能力が求められる
格闘技個人スポーツ(オープンスキル)

相撲・柔道・ボクシング・フェンシング・空手


環境が変化し、不測の事態へ臨機応変に対応するスポーツ
状況に合わせて判断&対応し、陣地を守る能力が求められる
 
クローズドスキル型スポーツ

体操・陸上・水泳・フィギュアスケート


環境が安定し、次の予測がある程度可能な非接触のスポーツ
習得した動作を再現する能力が求められる
クローズドスキル型スポーツ

体操・陸上・水泳・
フィギュアスケート


環境が安定し、次の予測がある程度可能な非接触のスポーツ
習得した動作を再現する能力が求められる
 
ネット型スポーツ

バレーボール・テニス・卓球・バドミントン・ドッチボール・スナッグゴルフ


環境が変化し、不測の事態へ臨機応変に対応する非接触型スポーツ
攻守で臨機応変に対応しチームで連携と戦略共有が求められる
ネット型スポーツ

バレーボール・テニス・卓球・バドミントン・ドッチボール・スナッグゴルフ


環境が変化し、不測の事態へ臨機応変に対応する非接触型スポーツ
攻守で臨機応変に対応しチームで連携と戦略共有が求められる
 
ゴール型スポーツ

サッカー・バスケットボール・ラグビー・ハンドボール


環境が変化し、不測の事態へ臨機応変に対応する接触型スポーツ(例外あり)
身体接触しながら戦略共有と連携、陣地を守る能力が求められる
ゴール型スポーツ

サッカー・バスケットボール・ラグビー・ハンドボール


環境が変化し、不測の事態へ臨機応変に対応する接触型スポーツ(例外あり)
身体接触しながら戦略共有と連携、陣地を守る能力が求められる
 
ベースボール型スポーツ

野球・ソフトボール


環境が変化し、不測の事態へ臨機応変に対応する非接触型スポーツ
攻守で臨機応変に対応しチームで連携と戦略共有が求められる
ベースボール型スポーツ

野球・ソフトボール


環境が変化し、不測の事態へ臨機応変に対応する非接触型スポーツ
攻守で臨機応変に対応しチームで連携と戦略共有が求められる
 
キミの未知の可能性 スポーツで最大化したい
いつもと違う環境に飛び込むことで、子ども自身が未知の自分と出会い、楽しみ、喜び、可能性を広げてほしい。
たくさんのスポーツに触れる機会を提供し、子どもの可能性を拡げるキッカケを作り、スポーツの楽しさを伝えながら、競技人口保持とスポーツ文化維持を図りたい!
キミの未知の可能性 スポーツで最大化したい
いつもと違う環境に飛び込むことで、子ども自身が未知の自分と出会い、楽しみ、喜び、可能性を広げてほしい。
たくさんのスポーツに触れる機会を提供し、子どもの可能性を拡げるキッカケを作り、スポーツの楽しさを伝えながら、競技人口保持とスポーツ文化維持を図りたい!

スポーツの体験機会を提供しながら子どもの可能性を広げたい

将来的な構想として、目指すは日本の未来をスポーツで支えることです。

スポーツの体験機会を提供しながら子どもの可能性を広げたい

将来的な構想として、目指すは日本の未来をスポーツで支えることです。
スポーツの面白さ・楽しさ・奥深さを伝えるキッカケを提供する
たくさんスポーツを知ってもらうことで、競技人口の保持や拡張を測る
スポーツを通してメンタルやコミュニケーションスキル、チームワークを育成する
スポーツの面白さ・楽しさ・奥深さを伝えるキッカケを提供する
たくさんスポーツを知ってもらうことで、競技人口の保持や拡張を測る
スポーツを通してメンタルやコミュニケーションスキル、チームワークを育成する
SAVE and PRODUCE
親元を離れて合宿することで自立心を養い、自律して仲間と共同生活をしながら、同い年や年上年下の仲間と協力してミッションをクリアするエキスパンダ。そこで日本トップクラスの講師に出逢い、新しいことにチャレンジする楽しさを実感し、世界に羽ばたいて欲しいです。
SAVE and PRODUCE
親元を離れて合宿することで自立心を養い、自律して仲間と共同生活をしながら、同い年や年上年下の仲間と協力してミッションをクリアするエキスパンダ。そこで日本トップクラスの講師に出逢い、新しいことにチャレンジする楽しさを実感し、世界に羽ばたいて欲しいです。
自分で取り組むチカラを養う

エキスパンダキッズに期待したい効果

親と離れてスポーツに取り組み、自分で不安や課題を乗り越えるちからを養い、自立を促します。
自分で取り組むチカラを養う

エキスパンダキッズに期待したい効果

親と離れてスポーツに取り組み、自分で不安や課題を乗り越えるちからを養い、自立を促します。
ココロの成長を促す
まずはやってみて挑むことを促し、ためらわず自らの手で未知の扉を開けられるように後押しします。
ココロの成長を促す
まずはやってみて挑むことを促し、ためらわず自らの手で未知の扉を開けられるように後押しします。
知らない自分に出会う
はじめて会う友だちのなかでたくさんのスポーツを体験し、社会性と自律、競争心と協調性を養います。
知らない自分に出会う
はじめて会う友だちのなかでたくさんのスポーツを体験し、社会性と自律、競争心と協調性を養います。
格闘技個人スポーツ(オープンスキル)
taekwondo
テコンドー
テコンドー
朝鮮半島発祥のスポーツで韓国の国技。武術・格闘技・哲学の一種で、朝鮮の伝統的道徳思想を体現化したもの。精神修養と芸術的要素を特有とし、内面的態度や技の美しさが得点にもなる。人間科学に基づく独自の足技が特徴的なスポーツ。
fencing
フェンシング
フェンシング
フェンシングは中世ヨーロッパの騎士たちの剣技に由来するスポーツ。道徳や忠誠、武勇等、神への奉仕を重んじる騎士道精神がベースにあり、「身を守る」「名誉を守る」ことを目的として磨かれ発達してきた剣術。2人の選手が向かい合い、片手に持った剣で互いの有効面を攻防する競技で、種目はフルーレ、エペ、サーブルの3種目がある。
空手
空手
空手  New!!
琉球王国(沖縄)独自の格闘技「テー」が14世紀後半伝来の中国拳法の影響を受けて発達した拳足打撃技を特徴とする日本の武道、格闘技。決まった動きをどれだけ正確にこなせるかを競う「型」もあるが、武器を使わず、手足の3つの基本技(突き、蹴り、打ち)で戦う競技スポーツであり、護身術でもある。相手を倒し・勝つ術ではなく、先に攻撃せずに相手から攻撃された時に自分や大切なものを守り相手を制することが空手の精神で、攻め技よりも受け(防御)技の方が圧倒的に多いのが特徴。
クローズドスキル型スポーツ
skateboard
スケートボード
スケートボード
1940年代頃のアメリカで生まれ、新しいカルチャーに敏感な若者の間で火がつき、ファッションや音楽とも親和性の高いスポーツ。パークとストリートの競技があり、トリックの難易度やスピードなどが競技では評価される。東京オリンピック2020より正式競技に仲間入りを果たし、日本人メダリストの活躍は記憶に新しい。
bmx
BMX
BMX
バイシクルモトクロス=BMX。特定の自転車を使用した自転車競技。1970 年代アメリカの子どもたちが20 インチのクルーザーバイク(自転車)でモトクロスを真似たことが起源とされ、オフロードやスケートパークなどで競技を行う。リースタイルではジャンプやトリックなどの技の難易度・独創性・オリジナリティを制限時間内で競う。
ropeskipping
なわとび
なわとび
日本では「縄跳び」と呼ばれるロープスキッピング。1996年に国際ロープスキッピング連盟が創設され、名称とルールが定められ、2年ごとに世界大会が開催されている。1人で跳ぶ単縄跳びだけでなく、ダブルダッチ、大縄跳び、2人で2本の縄を跳ぶチャイニーズホイールなどはすべてロープスキッピングの1種。
inlineskate
インラインスケート
インラインスケート
バイシクルモトクロス=BMX。特定の自転車を使用した自転車競技。1970 年代アメリカの子どもたちが20インチのクルーザーバイク(自転車)でモトクロスを真似たことが起源とされ、オフロードやスケートパークなどで競技を行う。リースタイルではジャンプやトリックなどの技の難易度・独創性・オリジナリティを制限時間内で競う。
dance
ダンス
ダンス
2024年パリオリンピック新競技としてブレイキン(ブレイクダンス)が追加され注目を浴びるダンス。HIPHOP・ジャズダンス・ブレイクダンスなど様々なスタイルがあり、近年では競技前のウォーミングアップとしてもとりいれられている。
footbag
フットバッグ
フットバッグ
直径5cmほどのお手玉のようなバッグ(ボール)を手や腕を使わず主に足を使って蹴るスポーツ。決められた時間内で音楽に合わせ踊るように様々な技を繰り出し、 ルーティンの難易度、美しさ、オリジナリティ、音楽との融合などを競うフリースタイルが人気。
athletics
陸上
陸上
野外競技場のトラックやフィールドで行われる走る・跳ぶ・投げるの3 基本技を中心とする競技。特に「正しく走る」ことはスポーツの基本要素でエキスパンダでは重視している。
ネット型スポーツ
tabletennis
卓球
卓球
2人のプレーヤーがテーブルを挟み向かい合い、対戦コートへプラスチック製のボールを打ち合い競う球技。ボールを交互にリターンし合い、相手がリターンできないボール、コースを狙うラリーが見どころ。
badminton
バドミントン
バドミントン
ネットを隔て分けられたコートの両側にプレーヤーが位置し、シャトルを打ち合い、得点を競うネットスポーツ。素早いフットワークと様々な技術、激しい運動量が求められる。
dodgeball
ドッジボール
ドッジボール
円形または四方形のコートの一つの枠の内と外に敵味方が分かれ、頭部以外の身体にボールを当てるスポーツ。フォーメーションを組んだりしながら、オフェンスとディフェンスが入れ替わる球技。ドッジ=Dodge(身をかわす)が名前の由来で、相手のノーバウンド球を取れないor当たった場合にアウトとなる。
スナッグゴルフ
スナッグゴルフ
スナッグゴルフ  New!!
アメリカの元PGAツアープレイヤーの長年の研究から生まれた新ゴルフ。ボールが的にくっつく(SNAG)ことと、Starting New At Golfの略称が語源。表面をマジックテープ素材で覆った筒にスナッグフラッグを挿し、テニスボールより一回り小さく、表面が毛羽立ったボールをショットし、それにくっ付けることで一つのホールが終了する。クラブヘッドは従来のゴルフと比べて3倍のプラスチック製で、子どもから大人までゴルフの基本を楽しく身につけるために開発されたユニバーサルスポーツ。
ゴール型スポーツ
handball
ハンドボール
ハンドボール
1チーム7人ずつでボールをコートの相手ゴールへと投げ入れ、得点を競うゴールスポーツ。7人のプレーヤーのうち1人はゴールキーパーでゴールを守り、6人がドリブルとパスでボールをつないで相手ゴールを攻略する。トリッキーな空中プレイが見どころ。
basketball
バスケットボール
バスケットボール
約120年前のアメリカにてネイスミスという青年が発案したスポーツ。相手リングにボールを投げ入れて得点を競い、1チーム5人でパスやドリブルでボールをつなぎ、最後は種々のシュートで相手ゴールを攻略する。
rugby
ラグビー
ラグビー
1820~30年代イギリスに起源をもつスポーツ。5または7名からなる2つのチ一ムがボールを持って走り、パス、キック、グラウンディング(ボールを接地させること)して得点を競う。「ボールを持った人が常に先頭」が鉄則。相手との接触&ぶつかり合いが見どころ。
ultimate
アルティメット
アルティメット
7人制のチームスポーツで、フィールドでフライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点。身体接触が禁止されており、フェアプレーを最重要視したセルフジャッジ制を導入しており、選手は競技者と審判の役割を同時に求められる。
soccer
サッカー
サッカー
1チーム11人の2チーム間で足や頭を使ってボールを操りゴールを決め合うスポーツ。英語で「football」やアメリカ英語で「soccer」と呼ばれ、世界での競技人口2位を誇る(1位はバスケットボール)国民的スポーツ。
blindsoccer
ブラインドサッカー
ブラインドサッカー
アイマスクをつけてボールの音と声のコミュニケーションで行う5人制サッカー。フットサルコートの広さの中でフィールドプレーヤー4人は特殊なボールから出る音を聴きながら、状況や位置を伝えるゴールキーパーの声にも耳を傾けながら頭の中で状況をイメージしてプレイする。
ベースボール型スポーツ
baseball
野球
野球
2チームが攻撃と守備を交互に繰り返して得点を取り合い勝敗を競う球技。投手が投げたボールを打者がバットで打ち、4つのベースを反時計回りに進み、一周することで得点を得るアメリカ発祥のスポーツ。baseball(ベースボール)」という名称は、4つのbase(ベース)を使用するという特性に由来している。

公式アンバサダー

登坂 絵莉(とうさか えり)    

リオデジャネイロオリンピック 女子レスリング 48kg級 金メダリスト
リオオリンピック女子レスリング金メダリスト 登坂 絵莉(とうさか えり)
■経歴
1993年8月30日生まれ、富山県高岡市出身の元女子レスリング48キロ級日本代表。国体のグレコローマンレスリング48kg級で優勝経験のある父の勧めで、小学3年の時にレスリングを始めた。中学3年の2008年全国中学生選手権で優勝。
2009年至学館高校へ進学し、2010年、2011年の全国高校女子選手権で2連覇を達成。2012年至学館大学へと進み戦績を重ねた。
2012年の全日本選手権では、一度も勝つことができなかったライバル入江ゆき選手に初めて勝利し、見事初優勝を飾った。その後も2013年、2014年、2015年と優勝を飾り、全日本選手権4連覇の記録を打ち立てた。2013年世界選手権決勝で、マエリス・カリパ(ベネズエラ)にテクニカルフォール勝ちを収め、初の世界女王に輝いた。2014年世界選手権では1回戦から3試合連続でテクニカルフォール勝ちで進むなど、圧巻の強さで2連覇を達成した。2015年世界選手権決勝は、ロンドンオリンピック銀メダリストのマリヤ・スタドニク(アゼルバイジャン)と対戦。0−2とリードされていたが、試合終了直前に片足タックルを決め、3−2で逆転勝利し、見事3連覇を達成した。
2016年リオデジャネイロオリンピック決勝は、前年の世界選手権決勝で苦戦を強いられたロンドンオリンピック銀メダリストのマリヤ・スタドニク(アゼルバイジャン)と再び対戦。試合終了1分を切った時点で1−2でリードされるも、残り13秒から執念の片足タックルを決め、そのまま相手のバックを取り2ポイントを追加。3−2の大逆転で勝利を勝ち取り、悲願の金メダルに輝いた。日本レスリングチームでの金メダル1号となり、女子レスリング史上最多となるメダルラッシュに弾みをつけた。
■戦績・受賞歴
2008年 全国中学生レスリング選手権大会優勝
2010〜2011年 全国高校女子選手権優勝(2連覇)
2011年 アジアジュニアレスリング選手権大会優勝
2012〜2015年 全日本選手権優勝(4連覇)
2013〜2015年 世界選手権優勝(3連覇)
2016年 リオデジャネイロオリンピック金メダル
2016年 デイリースポーツホワイトベア・スポーツ賞
2023年 第15回ベストマザー賞 (スポーツ部門)

公式アンバサダー

登坂 絵莉(とうさか えり)    

リオデジャネイロオリンピック 女子レスリング 48kg級 金メダリスト
リオオリンピック女子レスリング金メダリスト 登坂 絵莉(とうさか えり)
■経歴
1993年8月30日生まれ、富山県高岡市出身の元女子レスリング48キロ級日本代表。国体のグレコローマンレスリング48kg級で優勝経験のある父の勧めで、小学3年の時にレスリングを始めた。中学3年の2008年全国中学生選手権で優勝。
2009年至学館高校へ進学し、2010年、2011年の全国高校女子選手権で2連覇を達成。2012年至学館大学へと進み戦績を重ねた。
2012年の全日本選手権では、一度も勝つことができなかったライバル入江ゆき選手に初めて勝利し、見事初優勝を飾った。その後も2013年、2014年、2015年と優勝を飾り、全日本選手権4連覇の記録を打ち立てた。2013年世界選手権決勝で、マエリス・カリパ(ベネズエラ)にテクニカルフォール勝ちを収め、初の世界女王に輝いた。2014年世界選手権では1回戦から3試合連続でテクニカルフォール勝ちで進むなど、圧巻の強さで2連覇を達成した。2015年世界選手権決勝は、ロンドンオリンピック銀メダリストのマリヤ・スタドニク(アゼルバイジャン)と対戦。0−2とリードされていたが、試合終了直前に片足タックルを決め、3−2で逆転勝利し、見事3連覇を達成した。
2016年リオデジャネイロオリンピック決勝は、前年の世界選手権決勝で苦戦を強いられたロンドンオリンピック銀メダリストのマリヤ・スタドニク(アゼルバイジャン)と再び対戦。試合終了1分を切った時点で1−2でリードされるも、残り13秒から執念の片足タックルを決め、そのまま相手のバックを取り2ポイントを追加。3−2の大逆転で勝利を勝ち取り、悲願の金メダルに輝いた。日本レスリングチームでの金メダル1号となり、女子レスリング史上最多となるメダルラッシュに弾みをつけた。
■戦績・受賞歴
2008年 全国中学生レスリング選手権大会優勝
2010〜2011年 全国高校女子選手権優勝(2連覇)
2011年 アジアジュニアレスリング選手権大会優勝
2012〜2015年 全日本選手権優勝(4連覇)
2013〜2015年 世界選手権優勝(3連覇)
2016年 リオデジャネイロオリンピック金メダル
2016年 デイリースポーツホワイトベア・スポーツ賞
2023年 第15回ベストマザー賞 (スポーツ部門)

アドバイザー

守屋 志保(もりや しほ)

江戸川大学女子バスケットボール部部長、メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科教授
守屋 志保(もりや しほ)
■経歴
1973年7月13日、愛知県豊橋市に生まれ、小学校から、高校にかけて富山県で育つ。富山県立富山高等学校を卒業し、愛知学泉大学家政学部に入学。中学校時代からバスケットボール競技をはじめ、愛知学泉大学時代は、全日本選手権大会において、優勝3回、準優勝1回。大学卒業後、バスケットボール女子日本リーグに所属する第一勧業銀行に入社。4年間プレイをし、第一勧業銀行のチームの廃部とともに、富士通に移籍。さらに4年間プレイし、2003年のシーズンは、全日本総合選手権大会準優勝、Wリーグ3位(日本女子バスケットボールリーグ)という成績をおさめ、2004年3月、現役を引退。また、バスケットボールをする傍ら、筑波大学大学院体育研究科に入学し、スポーツコンディショニングについて、学び、2001年修了。その後、早稲田大学大学院博士過程に入学し、2012年スポーツ科学博士を取得。
現在は、江戸川大学メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科教授であり、2018年より、日本バスケットボール協会理事をつとめている。
■指導歴
2004年 江戸川大学女子バスケットボールヘッドコーチ就任。
第45回 関東大学女子バスケットボール選手権大会4位。
2011年 関東女子大学リーグ戦2部3位、インカレ初出場。
2012年〜2013年 ユニバーシアードロシア大会のアシスタントコーチに就任。
2020年〜 江戸川大学女子バスケットボール部の部長を務める。

アドバイザー

守屋 志保(もりや しほ)

江戸川大学女子バスケットボール部部長、
メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科教授
守屋 志保(もりや しほ)
■経歴
1973年7月13日、愛知県豊橋市に生まれ、小学校から、高校にかけて富山県で育つ。富山県立富山高等学校を卒業し、愛知学泉大学家政学部に入学。中学校時代からバスケットボール競技をはじめ、愛知学泉大学時代は、全日本選手権大会において、優勝3回、準優勝1回。大学卒業後、バスケットボール女子日本リーグに所属する第一勧業銀行に入社。4年間プレイをし、第一勧業銀行のチームの廃部とともに、富士通に移籍。さらに4年間プレイし、2003年のシーズンは、全日本総合選手権大会準優勝、Wリーグ3位(日本女子バスケットボールリーグ)という成績をおさめ、2004年3月、現役を引退。また、バスケットボールをする傍ら、筑波大学大学院体育研究科に入学し、スポーツコンディショニングについて、学び、2001年修了。その後、早稲田大学大学院博士過程に入学し、2012年スポーツ科学博士を取得。
現在は、江戸川大学メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科教授であり、2018年より、日本バスケットボール協会理事をつとめている。
■指導歴
2004年 江戸川大学女子バスケットボールヘッドコーチ就任。
第45回 関東大学女子バスケットボール選手権大会4位。
2011年 関東女子大学リーグ戦2部3位、インカレ初出場。
2012年〜2013年 ユニバーシアードロシア大会のアシスタントコーチに就任。
2020年〜 江戸川大学女子バスケットボール部の部長を務める。
これまでにご参加のコーチ一覧
テコンドー
塩川幸希
フェンシング
増田和正
フェンシング
天利哲也
スケートボード
原悠真
BMX
清水一輝
BMX
中谷駿仁
BMX
安藤レオ
BMX
結城敬大
なわとび
蛯原椋華
なわとび
稲葉海哉
インラインスケート
小林賢太郎
ダンス
KAHO
ダンス
miku
フットバック
石田太志
陸上
杉浦希未子
陸上
杉浦光浩
卓球
佐藤卓央
卓球
猪谷真由
卓球
山梨有理
卓球
小川翔
バドミントン
西村有貴
ハンドボール
塚本博樹
バスケットボール
小川由夏
バスケットボール
横山愛
バスケットボール
柘植由美子
バスケットボール
大久保寛子
ラグビー
藤井達也
ラグビー
加藤圭太
アルティメット
田代渡
アルティメット
橋口巴璃研
サッカー
今泉幸広
サッカー
森田祐史
サッカー
山本公太
サッカー
東祐大
ブラインドサッカー
辻一幸
野球
大野和哉
野球
佐藤宏志
ドッジボール
森口真衣
ドッジボール
小林大
これまでにご参加のコーチ一覧
テコンドー
塩川幸希
フェンシング
増田和正
フェンシング
天利哲也
スケートボード
原悠真
BMX
清水一輝
BMX
中谷駿仁
なわとび
蛯原椋華
なわとび
稲葉海哉
インラインスケート
小林賢太郎
ダンス
KAHO
ダンス
miku
フットバック
石田太志
陸上
杉浦希未子
陸上
杉浦光浩
卓球
佐藤卓央
卓球
猪谷真由
卓球
小川翔
卓球
山梨有理
バドミントン
西村有貴
ハンドボール
塚本博樹
バスケットボール
小川由夏
バスケットボール
横山愛
バスケットボール
柘植由美子
バスケットボール
大久保寛子
ラグビー
藤井達也
ラグビー
加藤圭太
アルティメット
田代渡
アルティメット
橋口巴璃研
サッカー
今泉幸広
サッカー
森田祐史
サッカー
山本公太
サッカー
東祐大
ブラインドサッカー
辻一幸
野球
大野和哉
野球
佐藤宏志
ドッジボール
森口真衣
ドッジボール
小林大
参加者はどんな感じ?
2年生から5年生の参加者の比率
参加者の男女比は7:3
保護者の年齢は35歳から45歳で80%
参加の理由
顧客満足度
96%
参加者の声・クチコミ
など、イベント参加の皆さまからたくさんの感想をいただいております。
 参加者の声・クチコミは過去の様子ページへ!
「exPANDA Vol.5」2024 GWの申込受付を終了しました。
ありがとうございました!
募集期間は2024年3月5日(火)から2024年4月15日(月)まで